まだまだ続くよ花鳥園。
他にネタがないらしい。

不安定なとこで眠るキンケイ♀
この鳥の名はなんでしょう??
ヒント「フラ」

「む、なに勝手に撮ってんだよ!?」

いかつい顔で近づいてくるオウギバト氏。

ずるっ。おっと、あぶねえ。
ほんとは水たまりで足を滑らせちゃう程のお茶目さんなんだぜ。
ぷりぷりのおケツ。
クジャクバトの。
ついでにクジャクのおケツ。
あ〜人の足写っちゃった。
いやなタイトルでスミマセン。
神戸花鳥園に行ってきたのですよ。先週の話だけど。
その名のとおり、睡蓮やらベゴニアやらの花が年中満開、
フクロウやらインコやら鳥がいっぱいの、花好き鳥好き御用達パワースポットでございます。屋内なので雨でも大丈夫よ。
つらつら説明はうっとおしいので、ここからはラブリーな鳥達の写真でドーゾ。
しばらくはこのネタで更新します。
「まわりゃんせ」で結局どんだけトクしたのかチェックチェック。
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■上本町駅→鵜方駅、近鉄特急 :3,810円
■鵜方駅→パルケのバス代(往復):720円
■パルケのパスポート代 :4,800円
■鵜方駅→鳥羽駅、近鉄特急 :920円
■市営定期船 鳥羽→答志島(往復):1,060円
■鳥羽駅→宇治山田駅、近鉄特急 :790円
■宇治山田→伊勢神宮(内宮)バス代(往復):820円
■宇治山田駅→上本町駅、近鉄特急 :3,130円
合計:16,050円
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まわりゃんせが9,500円なので、6,550円のおトク。
集計してみると結構な額。
これだったらお土産代ケチらなきゃよかった・・・。

赤福本店にて。作り立ては格別美味。
だらだら長ったらしい旅行記(?)もここで終わりですんで、ご勘弁を。
答志島Nightが明けて、この日は朝から激しい雨。
数メートルも歩かないうちに靴も荷物もびしょぬれの惨状に、
無念だが例の店をあきらめ、早々に船に乗って本土へ。
この旅最後の目的地は伊勢神宮の内宮へ(朝の時点で外宮はあきらめた)。
お伊勢さんは大好きな場所なんだけど、
雨脚は強まる一方で、しまいには雷鳴まで響き始め、
まだ午前なのに、さっさと帰りたい気分。

しかし。計画の大部分をあきらめたヘタレ旅行に成り下がる寸前、
天照大神のお慈悲が。
お次は本日の宿を予約した鳥羽湾の離島「答志島」へ。
なぜ答志島かといいますと、
以前うちの妹から、この島にある安くて激ウマな新鮮魚介が食べられる店の話を聞かされ、
どうしても行ってみたかった次第。
昼食を抜いたこともあり(パルケのご飯は高いし。)、食いまくる気満々で船に乗り込みますよ。

答志島までは、鳥羽駅のすぐ裏にある港から市営定期船でGO。
1時間に1本くらいの間隔で出航してます。
この市営定期船もまわりゃんせで乗り放題、いたれりつくせり。

20分ほどのクルーズで答志島に到着!
素朴な漁港に海の幸への期待が高まる。
近鉄電車を鵜方駅で降りて、バスに乗り換え(まわりゃんせはバスも乗り放題♪)
やってきました、志摩スペイン村 パルケエスパーニャ。
ドンキホーテとサンチョがお出迎え。
「まわりゃんせ」は、伊勢・志摩・鳥羽の28の施設が利用できるそうで、パルケもその一つ。
パルケのパスポート代が大人4,800円なので、これは確かにトク!
とは言え、正直パルケにあまり興味はなくて、
ヨーロッパっぽい町並みの写真を撮りたかったのがここに来た理由。
手っ取り早く終わらせようとゲートをくぐると、ちょうどパレードの真っ最中。
べっぴんさん達の華麗なダンスにテンションが上がる。
以下パレードの写真でございます↓
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